
早上從網走開始搭可愛的火車慢慢向西移動。
朝。網走から可愛い電車に乗って西へ移動します。

在北見換快車到旭川。話說這是號稱"特別快速"的一班,它只有一節車廂,而且跑非常慢~一節而已卻有廁所的喔,因為從北見到旭川慢跑真的要很久。
北見で旭川に行く快速に乗り換え。「特別快速」と言っても、これは一両編成で、ゆ~っくり走ります。一両だけどトイレ付きですよ。こんなスピードで北見から旭川までは凄く時間かかるから。

睡睡醒醒,忽然發現車窗出現了這個車站!!!
這是德永優樹的網路名曲"戀愛是難讀的站名"裡面有的一站!!!
這次旅行最興奮的大概就是這一瞬間吧。
這首歌收錄在新出的精選輯裡面,itunes有賣。
請搜尋 Yuuki Tokunaga, 曲名 Koiwa Nandoku Ekimei
YouTube影片在這邊
https://www.youtube.com/watch?v=8GVoGBBPBRI
寝たり起きたり、急にコンナ駅舎が車窓に現れた!!!
ここは徳永ゆうきさんの名曲「恋は難読駅名」にあった駅です!!!
今回の旅に一番テンション上がったところはこの一瞬かも。
この曲は新しいベストアルバムに収録されてます。
こちらでご購入ください。
https://store.universal-music.co.jp/artist/tokunaga-yuuki/
YouTubeの動画はこちらです。
https://www.youtube.com/watch?v=8GVoGBBPBRI

然後在旭川又換了紫丁香號,總算到了札幌。
旭川でライラックに乗り換え、やっと札幌に着いた。

東西放一放,馬上到只隔一站的苗穗。雖然只有一站,但是車班真的不多。
荷物を置いて、早速一駅先の苗穂に来ました。一駅とはいえ、電車の本数が少ない...

車站出來的購物商場旁邊就是SAPPORO啤酒的博物館。
它不是只有博物館,園區很大,還有很多很多個餐廳,但是這天全都爆滿,可能因為團體客人很多,想要吃的要在博物館那棟的櫃台預約,相當麻煩。
駅前のショッピングモールの隣にはサッポロビールの博物館です。
博物館だけじゃなく、敷地が広くて、レストラン何軒もあります。この日は全部満席だそうで、多分団体客が多いからね。食べたいというなら、博物館のビルにある受け付けに予約するとか、なんか面倒なこと。

博物館建築的正面,當年日本開始引進釀啤酒技術,創立了SAPPORO啤酒廠,紀念照片就是這個感覺。
博物館の正面。ビールを造る技術を導入してサッポロビール工場を創立したその時の記念写真にあるこんな風景。

展示當中最醒目的銅製酒槽。大約6X10公尺那麼大,一天喝340ml一罐的話,可以喝好幾輩子。現在的酒槽當然不是用銅製囉~想到這裡,博物館好像沒有介紹現在的酒廠是什麼樣子啊?
展示品の中にもっとも目立つのはこの大きな銅製ビールタンク。およそ6x10メートル、もし1日普通に340mlのを一つ飲むなら、今生来世も尽くしません。今のタンクは勿論銅製のじゃないですぅ~と思うと、博物館に今の工場はどんな感じか紹介しなかったよね?

我當然很認真的要參加導覽好好學習!
話說櫃台已經立著"今日額滿"的牌子,問了一下,都是團體早就約滿了,但是小姐人非常好,笑笑跟我說,一個人可以跟一下。真幸運!
用這張卡進入神祕的區域,一開始先正經地看了彎弧螢幕播放的SAPPORO創立史。就...明治維新那個時代,日本有計劃要開發北海道,也有計畫要釀造啤酒(國際化的方向),總之大家聊開了,決定在札幌設立啤酒廠。釀好啤酒還有裝瓶運輸等等問題,所以最早期的啤酒超級貴。後來愈做愈大,公司分分合合....
私はもちろん真剣にガイド付きのツーアに参加し、しっかり勉強するにょだ!
と言えば、受付に「今日は終了」って言う板が立ってた。聞いてみたら、団体客の予約が埋まってて....でも受付スタッフはとても親切で、ニコニコして、「一人様ならなんとか入れますよ」って。ラッキー!
このカードで夢の領域に入って、先ずは真面目にカーブスクリーンでサッポロビールの創立史を見ました。え....大体は....明治維新の時代に、日本は北海道開拓企画とビール造る企画(国際化方向で)もあって、とにかくみんな知り合って話し合って、札幌でビール工場を作ると決めた。ビールが成功に出来たら、また瓶詰めや運輸の問題が発生し、なので、最初のビールはとんでもなく高かった。そしてどんどん大きくなって、他の会社と合併したり分かれたりしてさ......

有展示很多老海報,很多日劇紅星。
古いポスターが展示されてます。昔のドラマスターみんないますね~

更老的海報,解說員有說這裡面甚至有母女檔的當時絕世美女。
もっと古いポスター。ガイドさんによると、この中に親子も当時一番美人と言われる人がいるだそうです。

整個導覽行程才500日幣。最後有試喝古早味(只有博物館喝得到的樣子)還有現在精典款的兩種可以比較口味。還有附送下酒的點心。
ガイドツーアはただ500円で。最後に古い味(博物館しか飲めないだそう)と今のクラシックの飲み比べがあります。おつまみも付きです。

優秀的解說員,還以為導覽一大圈她就收工了,沒想到服務熱忱滿點,大家都開動以後還在一邊的講台開始講解怎麼把一杯340ml的黑標SAPPORO啤酒倒得完美。
講得太棒了,我感動到站起來拍手,並且散會後馬上去買了那個杯子。
優秀なガイドさん、ツーア一回りでここで終了と思いきや、サービス精神満点で、みんな飲み始めたら、また完璧に340mlブラックラベルを注ぐコツを説明してくれました。とても素晴らしくて、私は感動あまりに席から立ち上がって拍手した。解散後すぐそのグラスを購入。

最後在出口處,有介紹啤酒製造剩的渣如何再利用,可以當做燃料。
但是那一盆,怎麼看都是貓會馬上跳上去用的.......
SAPPORO博物館網頁
https://www.sapporobeer.jp/brewery/s_museum/
最後に出口ところには、ビールつくりに残ったクズの再利用の説明。燃料になるって。でもそれは....どう見てもネコがすぐその中に用を出すような.....
サッポロビール博物館のページです
https://www.sapporobeer.jp/brewery/s_museum/

回到札幌站前的一條飲食街,隨便找一家來吃喝。那碗生蠔不是泡醬油喔,是醋。老實說這家的料理真的是有點勉強。
札幌駅前の一本レストラン街に戻って、適当に選んで入った。その生牡蠣漬けたのは醤油じゃなく、お酢です。正直ここの料理はイマイチ。

當然還是加點一輪,左邊那個是我最喜歡的那個海鞘,沒想到完全不是我心目中的那回事!上方那個大蚌殼還滿好吃的。總之,還是到這邊結帳吧。
それでも追加してみた。左手のそれは私の大好きなホヤですが、全然私の心の中の味じゃない!上の貝は美味しかった。とにかく、ここでお会計。

這天下榻的旅館房間正對鐵軌。並且以這個特色促銷的"鐵道迷企劃"。還滿不錯的。
この日泊まった部屋の窓外はすぐ線路です。これを使って、「鉄子プラン」と言う売りポイントでした。なかなかいける。

但是看到早餐就有點傻眼。這是我吃過算是頂尖窮酸的早餐。日式煎蛋只有2/3片實在是被打敗,鹿尾菜裡面只有那一根胡蘿蔔絲!
でも朝食をみたらちょとびっくり。これは私の食べた宿朝食の中で一番質素と言えます。玉子焼きはまさか一枚の三分の二!これは参ったなぁ~ひじきににんじんの線きり一本!

早餐服用之後整裝來出門。
這天穿的這件棉絲混紡單衣,非常舒適。
腰帶是很愛用的一條。
朝食の後、着付けして出かけよう。
この日の着物はコットンとシルク半々でとても着心地よい一着です。
帯はずっと愛用してるものを。

這天中午場在千歲。
この日昼の部は千歳で。

牽著行李箱到了文化中心,和粉友們會合。
(待續)
スーツケースをコロコロして文化センターにやって来て、ファン友と合流。
(つづく)
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